呪文

セクタムセンプラ

© 2009 Warner Bros. Ent

概要

セクタムセンプラはセブルス・スネイプが学生時代に考案した呪いで、対象を裂傷させて重度の出血を引き起こす呪文である。 

参考上級魔法薬

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由来

ラテン語で「切る」を意味する動詞「sectum」と、「常に」という意味の「semper」に由来する。これらを組み合わせると「常に切り続ける」という意味になり、切り裂くことで深傷を負わせる呪文を表現している。

登場シーン

ハリー・ポッターと謎のプリンス

1997年5月、ハリーはプリンスの蔵書からセクタムセンプラの呪文を知り、効果を知らないままドラコ・マルフォイに使用し重傷を負わせた。

分霊箱を探すハリーとダンブルドア。湖に引きずり込もうとする亡者に対しハリーが使用するも、亡者は流すべき血を持っておらず、何も感じない様子で効果はなかった。

ハリーはダンブルドアを殺害し逃亡するスネイプを追う。スネイプに呪文を唱えようとするも防がれ、スネイプこそが呪文を考案した半純血のプリンスだと明かされる。

ハリー・ポッターと死の秘宝

1997年7月27日、七人のポッターの戦いでスネイプが使用。リーマス・ルーピンを狙っていたデスイーターを狙って唱えるものの、呪文が外れてジョージの左耳を切り落としてしまう。

登場作品

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