WIREDの人気質問企画に答える
ハリー・ポッターシリーズでハリーを演じ、現在『Miracle Workers』のプロモーション中のダニエル・ラドクリフがWIREDのインタビューに応じました。今回の企画は「ダニエル・ラドクリフがよくググられる質問に答える」というものです。
一番好きな作品とホグワーツの寮
Q. 一番好きなハリー・ポッター作品は?
A. 一番好きなのは『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2』です。『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』も好きです。あまり好きな人は多くないみたいです。ハリーとシリウスの関係が好きです。ゲイリー・オールドマンもたくさん出てきます。そこが好きです。撮影中はとてもいい時間を過ごしました。
ゲイリー・オールドマンとの交流
ダニエルは以前からゲイリーのファンであると発言しており、『不死鳥の騎士団』のメイキングでも「どのような俳優人生を送ってきたのか」など演技について相談したり、セットの片隅に座って語っている場面が印象的です。
Q.ダニエル・ラドクリフのホグワーツの寮は?
A. おいおい、そりゃグリフィンドールです!
イライジャ・ウッドの親戚ではありません
Q.ダニエル・ラドクリフはイライジャ・ウッドの親戚?
A. そうであるべきなのかもしれませんが、違います。ハリポタのセットにイライジャが来た時、彼は僕に間違えられたと言っていましたし、僕もよくイライジャに間違えられました。昔、仕事で一緒になったメイク担当の人に「ヴィン・ディーゼルの映画に出てるよね?この前予告編見たよ」と言われました。
ダニエルは映画『アンダーカバー』の撮影中にメイクさんにそう言われたそうで、当時主演映画『フランケンシュタイン』の予告編がちょうど公開されたタイミングだったため、余計に困惑したそうです。
日本でイライジャ・ウッドの写真にサインした出来事
「ザ・グラハム・ノートン・ショー 」に出演した際にも同様の話題を振られたダニエルは、
彼には申し訳なかったです。20代前半なのに、13歳の僕だと間違えられていたからです。『ハリー・ポッター』のレッドカーペットのために日本に行った時、ファンの誰かが僕じゃなくてイライジャの写真を持っていて、その時「これは僕じゃなくてイライジャだよ」と説明する時間が無かったため、写真に「僕はイライジャ・ウッドじゃなくてダニエル・ラドクリフだ」とサインしました。
というエピソードも披露しています。
エマ・ワトソンとルパート・グリントとの関係
Q.ダニエル・ラドクリフはエマ・ワトソンが好き?
A. イエス!僕、エマ、ルパートは撮影中すごく仲良くやっていました。
Q.ダニエル・ラドクリフはルパート・グリントが好き?
A. さっきの質問の答えを見てください。答えはもちろんイエスです。
嘆きのマートル役ではありません
Q.ダニエル・ラドクリフは嘆きのマートル?
A. 違います!こういう質問は、どこからくるのか気になります。演じているのはシャーリー・ヘンダーソンです。違う人間です。
ハリー役に選ばれたきっかけ
Q.ダニエル・ラドクリフが発掘されたきっかけは?
A. よく言われている有名なエピソードは、正しいと言えば正しいですが、全部がそうという訳ではありません。
実はそんなに面白い話ではありません。両親と舞台を観に行った時にハリー・ポッターのプロデューサーが前の列に座っていて、その時点ではすでにオーディションに呼ばれていました。でも両親は「ダメだ」と言いました。
当初の契約内容は、7本の映画をLAで撮らなきゃいけないというもので、それは遠すぎるため反対されました。そのあと出演本数は2本、ロンドンでの撮影に変更されて、劇場でプロデューサーから直接話も聞くチャンスがあったため、もしかしたら運命が僕らに呼びかけていたのかもしれません。
Source: https://www.youtube.com/watch?v=ubNmT8FzHLo
