ホグワーツのトイレ事情、『レゴ®ムービー2』の真相にダニエル・ラドクリフが言及

   
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『ハリー・ポッター』シリーズ8作品に渡ってハリーを演じたダニエル・ラドクリフが、自身の最新作『Miracle Workers』の宣伝のため、BuzzFeed Newsの朝番組AM to DMに出演しました。

ラドクリフの苗字を捩った番組内のコーナー”Radcliffe or Badcliffe”で、「スーパーボウルでのマルーン5のパフォーマンスについてどう思う?」など、様々な質問をぶつけられるダニエル。その回答によって”Rad(最高)”か”Bad(悪い)”か判定しようというテーマでコーナーが進んでいく中、話題はホグワーツに関するある秘密に。というのも、1月4日のナショナル・トリビア・デーのPottermoreのツイートによると、その昔ホグワーツ城にはトイレが無かったのだとか…。

ホグワーツでは、常にトイレがある訳ではなかった。18世紀にマグルの技術が導入される前は、魔法使いたちは場所にかかわらず用を足し、その痕跡を消していた。

これはJ.K.ローリングが執筆し、旧Pottermoreで初公開された公式の設定。 このことについて聞かれると、瞬時に”Badcliffe”の札を挙げたダニエルは、「自分がそんなことしてたなんて!」「それがハリーの生活の一部だったことを知らないで演じてたの?!」と、信じられないと言わんばかりの表情。 司会者に「これは18世紀以前のことだから!」と突っ込まれると、

そうだとしても聞きたいことが沢山あるよ!例えばお腹から直接消すことが出来ないのかとかね!このアイディアも、そんな場所に立っていたってことも、全くOKじゃないよ。その歴史はちょっと改変したいね。

と、笑いながら話しました。また、3月29日日本公開の映画『レゴ® ムービー2』へのカメオ出演カットの噂について聞かれると、

それは”Untrue-cliffe”だね。聞いた話だとハリポタネタをやる計画はあったみたいだけど、権利の問題で出来なかったんだとか。でもそれってちょっと変だよね、だってレゴはハリーポッターの権利を取得しているし、前作にはダンブルドアが登場しているから。もし僕がハリーとしてカメオ出演してカットされるなんてことが起きたら、死ぬほどショックだと思うよ。結局のところ、オファーもされていないし続編には出演していないんだ。

と、噂を否定しました。

以下の動画でダニエルが12分10秒から『レゴ® ムービー2』について、12分53秒からホグワーツのトイレ事情について話しています。

Source: https://www.buzzfeednews.com

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