イベント盛りだくさん!リモートホグワーツ入学式

   

毎年9月1日といえば、「Back to Hogwarts」と呼ばれるホグワーツ入学式のお祝いが世界中で行われます。ファンの中には、ホグワーツ特急が出発した午前11時に実際のキングスクロス駅に集まる人もおり、2017年は作中「19年後」のカウントダウン、2018年にはジュード・ロウとエディ・レッドメインが登場しました。今年はコロナウイルス感染拡大の影響を受け、おうちでも楽しむことができるコンテンツが様々用意されています。

ライブ配信

映画『ハリー・ポッター』シリーズでお馴染み、ジェイソン・アイザックス(ルシウス役)、ボニー・ライト(ジニー役)、オリバー・フェルプス(ジョージ役)、ジェームズ・フェルプス(フレッド役)などの出演や、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のメンバーが登場、ウィザーディング・ワールドの特別トリビアゲームやシネマコンサートなど盛り沢山の内容です。

イベントに参加するフェルプス兄弟、アイザックス氏は次のように語っています。

初のデジタル「Back To Hogwarts」に参加できることがとても楽しみだ。2020年はとても大変な年だったけど、ステイホームなど安全のためにできることをすべて行うことが大切。ぜひファンの皆さんにも参加してほしい!

ジェームズ・フェルプスGet ready to go Back to Hogwarts digitally in 2020

魔法ワールドのファンは最高だ。そして、この特別な日を世界中の人たちと共有できるのはもっと最高!このデジタル「Back To Hogwarts」を楽しみにしているし、ソファに座ったままでいいのも最高のおまけだね。

オリバー・フェルプス Get ready to go Back to Hogwarts digitally in 2020

毎年、貴方達素晴らしいハリポタファンはキングスクロス駅に集まって #BackToHogwarts のお祝いをしているよね。 今年は9¾番線が君たちのところにやってくるよ!ボニー、ジェームズ、オリバー(ウィーズリーばっかりだ)、そしてホグワーツのヒーローこと僕も参加する魔法のようなイベントに注目してて!

ジェイソン・アイザックス@jasonsfolly

さらにイベントに先駆けて、ジェイソンはビデオメッセージを投稿。
なんとルシウスの杖を取り出して、「この小指がポイントだよ!」と、決めポーズ。今年は「安全に」ホグワーツへ帰ろうね、とフィンガークロスをして呼びかけました。

ライブ配信は公式Facebook、もしくは公式YouTubeにて。

8月30日(日本時間)

0:00〜シネマコンサート
1:00〜ハリーvsドラコ『呪いの子』百味ビーンズチャレンジ
3:30〜ホグワーツ城ライトニング
23:30〜「Journeys to Hogwarts」同時再生パーティ

8月31日(日本時間)

0:00〜杖の戦闘レッスン
2:00〜『ハリー・ポッター:呪文と魔法のパズル』

9月1日(日本時間)

18:30〜Back to Hogwarts

没入型オーディオ体験

「Journeys to Hogwarts」は最新の音響技術を駆使して制作された、没入型オーディオ体験です。ハリー・ポッターやファンタスティック・ビーストの映画でサウンドデザインに携わった音響技術者が手掛けています。そのため、まるでハリーと一緒にキングスクロス駅から出発し、ホグワーツへ向かっているような感覚を体験することができるのです!

目を閉じると、一瞬にしてキングスクロス駅の世界に引き込まれます。慌ただしい駅の雑音や記者が走る音、車内販売魔女や生徒たちの話し声…。作中のハリーと同じように、ウィーズリー一家がハリーを助けて9番乗り場と4番乗り場に乗り込んだり、ハーマイオニーとネビルが迷子のヒキガエルを探していたりと、様々な出会いと冒険が待っています。

キングスクロス駅に行けない代わりに、『ホグワーツへの旅』でホグワーツへ出発しましょう!

ピンバッチコレクション

今回発売されるピンバッチコレクションは、Wizarding World公式でしか手に入らない、完全限定品。エナメル加工が施されており、細部にまでこだわりが感じられるデザインの数々。中には暗闇で光るものもあります。

9月1日に発売されるコレクション第一弾は、ホグワーツの寮を表現したもので、6つのピンバッチのセットになっています。 グリフィンドール、レイブンクロー、スリザリン、ハッフルパフなど、自分所属する寮を選ぶことができます。さらに、9月1日の「Back to Hogwarts」の日を記念して、ホグワーツ特急のデザインもラインナップ。

一部のデザインは単品で購入できますが、すべてではないので購入の際にはしっかりチェックが必要です。

また、箱にもちょっとした魔法が隠されており、ファンクラブアプリ(※)使ってパッケージをスキャンすると、特別コンテンツがアンロックされます。また、六角形の箱はマグネットで繋げることが出来るので、コレクターにはたまらないディスプレイになります。

Pin Seeking Collection

ピンバッチコレクション特設サイト: Wizarding World Pins
オンラインストア: harrypotterplatform934.com

※ファンクラブアプリは、アメリカ、イギリス、アイルランド、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアのみ対応(2020年8月29日現在)

2020年新入生になろう

「Back to Hogwarts」をテーマとしたコスプレや手作りのハリポタアイテム、イラストなどハリポタ愛あふれる写真を投稿して、世界のファンと一緒にモザイクアートをつくる企画。あなたの写真がキングスクロス駅で投影されたり、ライブ配信内で紹介されるかもしれません。締め切りは9月5日の朝8時です。

ルールをしっかり守って、ぜひ対象の方はご参加ください(詳しくは公式ページをチェック)!

ルール&ポリシー

  • 18歳以上
  • 名前を入力すると、提供したコンテンツ(名前と写真)が他の人に見られ、検索可能になります。
  • 投稿する写真にオリジナリティがあり、自分で撮影したものであること、または、撮影した人から許可を得ていること。
  • 世界中のあらゆる年齢層のファンに向けて、楽しく適切な写真であること
  • 個人情報(名前やSNSのIDなど)を含まないようにし、複数の人物が写り込んでいないこと
  • ハリー・ポッター、ファンタスティック・ビースト、ウィザーディング・ワールドの公式ロゴを除いて、第三者のアートワークやロゴを含まないこと(ハリー・ポッターの本を持っている写真は不可)。
  • 高画質な写真であること。モザイクに合成される際に、写真は正方形に切り取られます。

提出先は、自分の住んでいる場所を選択して以下のリンクから提出してください(対象国は今後追加される予定日本も参加対象国に!(8/30))。
イギリス在住者はこちら
アメリカ在住者はこちら
日本在住者はこちら

ミナリマ

映画でグラフィックデザインを担当するミナリマが「バック・トゥ・ホグワーツ 2020」のアートを手掛けました。先日オープンした日本語版公式ウェブサイトで現在発売中。 世界250枚限定なので、是非お早めにご購入ください!

ミナリマ

Back to Hogwarts特設サイト: wizardingworld.com

Source: https://www.wizardingworld.com

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