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【スタジオツアー東京】初のハロウィーン特別企画「闇の魔術のハロウィーン」開催決定| デスイーターが魔法界を占拠

ワーナー ブラザース スタジオツアー東京」にて、開業以来初となるハロウィーン特別企画「闇の魔術のハロウィーン」が2026年9月10日(木)より開催されることが決定した

館内に姿を現す死喰い人(デスイーター)や闇に潜む吸魂鬼(ディメンター)の支配など、不穏でスリリングな世界が幕を開ける

今回のテーマは、作中でハリー・ポッターが命をかけて立ち向かった「闇の魔術」の世界

スタジオツアーロンドンでも人気を博した「DARK ARTS」のエッセンスを受け継ぎ、期間中は館内が死喰い人たちに占拠され、危険で不穏な空気に包まれることとなる

大広間には浮遊するカボチャ

本イベント最大の目玉となるのが、この季節だけの特別な装飾がされた「大広間」だ

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の象徴的なハロウィーンのシーンを再現するように、空中には無数のジャック・オー・ランタンが浮遊

テーブルには妖しげなハロウィーンのお菓子が並び、まるでホグワーツの生徒になったかのような気分を楽しむことができる。

魔法省はデスイーターの支配下に

ツアー内の各エリアもハロウィーン期間だけの特別仕様へとアップデートされる。

館内の至るところに闇の勢力の象徴である「闇の印」が出現し、不気味な仮面をつけた死喰い人たちが姿を現すだけでなく、「禁じられた森」の奥深くには、人々の幸福を吸い尽くす闇の生物である吸魂鬼(ディメンター)が出現する。

また、魔法界の政府機関である「魔法省」の巨大セットは、死喰い人たちによって完全に制圧された状態に変化。

精巧な「ホグワーツ城の模型」エリアでは、臨場感あふれるプロジェクションマッピングにより、吸魂鬼が周囲を漂流する恐怖の空間へと一変する。

映画の制作陣がこだわり抜いたセットの数々が、怪しくも美しいディテールによって“もうひとつの魔法界”へと塗り替えられる、映画ファン必見の没入型体験が提供される。

まとめ|開催概要

スタジオツアー東京が贈る初のハロウィーン特別企画「闇の魔術のハロウィーン」は、2026年9月10日(木)から11月8日(日)までの期間限定で開催される

さらに、​ハロウィーン気分を高める期間限定フードやショップグッズ、体験プログラムなどが続々登場予定とのことだ。

開催期間 2026年9月10日(木)~ 11月8日(日)
特設サイト 特別企画「闇の魔術のハロウィーン」公式HP

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